社会保険加入

社会保険、労働保険の書類作成、提出の代行業務をいたします。

上記の書類は@頻繁に作成する、A一年に一回くらい作成する、Bほとんど作成しないの3種類に分かれます。

A、Bの書類は書くだけでもかなりの時間と労力を費やします。

@の書類は常に作成しているとはいえ、時間と労力を費やします。

  

書類の作成には、かなりの時間と労力を要します。その労力を書類作成のプロが代行いたします。その分 自分の営業活動の時間が増やせます。

 

人を雇う時の公的保険

 

労働保険、社会保険の加入条件は、労働時間、従業員の数によって変わってきます。
以下に、加入条件を3つのステップに分けて簡単に説明いたします。

STEP1

 

人を一人でも雇うと 

           ・・・ 労災保険に加入

労災保険の保険料は大変お値打ちです。換言すれば加入しなければ損です。

 例えば 業種・・・飲食店 1年間の従業員の給与が200万円だとすると
      保険料は 年間8千円です。

労災保険に加入していなくて労災事故が発生すると、全額事業主負担になります。仮に ならなくても色々面倒なことになります

STEP2

 

採用した人の契約労働時間が週20時間以上ならば

                         ・・・ 雇用保険に加入

雇用保険とは、労働者が失業したときに国から失業手当が出るものです。

助成金に関しては 労働保険(労災保険、雇用保険)を確実に納めていないと もらえません。

STEP3

1、採用した人の契約労働時間が

 週30時間以上、または社員の労働時間の3/4以上の場合

                   かつ

2、法人、従業員5人以上の個人事業(加入を除外される事業もあります)

                       
             1,2の両要件をみたすと
・・・健康保険、厚生年金に加入

 

社会保険料(健康保険と厚生年金)の保険料は会社と労働者の折半ですが、確かに労使共に負担の大きいものです。しかし、労働者にとってのメリットは大きいものがあります。

  • 国民健康保険と違い、扶養者がいる場合は、扶養者の保険料がかかりません。
  • ご存知の通り、国民年金と厚生年金の2階建ての年金がもらえます。
  • 厚生年金は大きく分けて3つの保険内容です。「年金」の他にも、「障害年金」、「遺族年金」があります。
  • 業務以外の病気、怪我等で働けなくなった場合に、一定期間 金銭的な補償があります。

                                         等々

 

 

 

【顧問契約先の報酬】

顧問契約を締結している企業に関しては、上記の手続きに関しては、原則として無料でさせていただきます。
但し、状況等に応じて、一部報酬をいただく場合があります。 

 

顧問契約の詳細は  

 

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